世界遺産

天橋立を世界遺産に登録しようという動きがあるそうです。

しかしその目的が保護のためというより観光振興のほうが強いらしいのは どうなんでしょうか?
いやまあ、つい先ほどニュースサイトの記事で見たんですけどね。

世界遺産というのは本来保護していくためのものであって、観光の売りにするものではないのですが。

「世界遺産」を寄って集って見に行くのは日本人が多いらしいですよ(大学の先生の話)
熊野古道とかも話題になりましたよね。
そして観光客がドッと来たせいで、保護するはずが汚された、と問題になったそうで。
屋久島だったかもそうでしたよね。
記念だか何だか知りませんが幹に傷つけたり。

人が多く訪れると碌なことにならない……。
そんなつもりは無くても、人が沢山通るだけで影響出ますからね。
自然の中だと、地面が踏み固められて道が広がる(つまりは木々が追いやられる)
町の中だと、近隣の方の迷惑にもなります。

世界遺産に登録されるようなところ、見に行ってみたい気持ちはそりゃあわかりますが、自重しなければ そのせいで世界遺産から外される可能性だってありますからね……。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

いずみ

Author:いずみ
京都人。
京都贔屓、近畿贔屓。
でも例外もあり。

 高校野球大好き。
 音楽は邦楽。特にKiroroとRAG FAIR。
 ゲームはドラクエと幻水。
 本は少年陰陽師とか、とにかく色々。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ランキング
リンク
京都検索
クリック募金
天空の城下町
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: